一般社団法人 人生安心サポートセンターきらり

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2014年7月22日

きらり設立3周年と、きらり会員サービスへの「きらり電話」(開発者堂垂伸治様 正式名称:「1人暮らしあんしん電話(おたずねフォン)」)の導入決定を記念し、7月20日に「おひとりさま講演会」を開催しました。


「きらり電話」の開発者である、堂垂 伸治 様(医療法人社団緑星会 どうたれ内科診療所院長)には、製品の役割や松戸市で取り組まれている地域見守り活動をはじめ、お1人の高齢者をどう支えていくかをお話いただきました。


また、パネルディスカッションでは、堂垂様、幟町地域包括支援センターの宮田真弓様、富士通株式会社の丸山馨子様をパネリストとしてお迎えし、コーディネーターきらり理事長橋口の進行のもと、数ヶ月前に広島市東区でおきた「老老介護により二人とも亡くなられた事件」などを検討材料とし、それぞれの立場での見守りについてお話いただきました。


参加者の皆さまからは「終活の準備をするうえで勉強になった」、「見守りのツールを利用し安心な老後を送りたい」など、好評なご意見を多数頂きました。

本講演の開催にご協力いただいた皆さま、ご参加いただいた皆さま、会場運営にご協力いただいたきらりサポーターの皆さまに厚く御礼申し上げます。

丸山様
丸山様

宮田様
宮田様

理事長橋口 ごあいさつ
橋口あいさつ

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