一般社団法人 人生安心サポートセンターきらり

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一般社団法人「人生安心サポートセンターきらり」は、老後の問題解決のための専門家が集結した法人です。この度一般社団法人「人生安心サポートセンターきらり」は、たくさんの方々の無償の協力で事業を開始いたしました。

私はこれまで一個人の司法書士として司法書士事務所を経営しながら、成年後見制度を活用しながら高齢者支援に積極的に取り組んで参りました。

 これまで私が一番印象に残っている高齢者は、元看護士であり女性で独身の方です。その方は、自立した生活を送りながら高齢になっても仕事を続け、人生を楽しみ続けています。70歳になっても乗馬を楽しんだり、スキューバダイビングにチャレンジするなど、人生を満喫されています。まさしく、当法人の「きらり」という名称がぴったりなきらきらした人生を歩まれています。しかし、時々失敗することもあり、マルチ商法の被害にあってしまい私から弁護士を紹介して被害回復したことや、若い看護士にお金を貸したけど約束どおりに返済してもらえずに、私が督促手続をしたこともありました。彼女は面倒なことが嫌いなようで、通帳や実印など私にあずけています。年金の管理も私に任せっぱなしです。彼女は、普段、元気に仕事やレジャーを楽しみながら、困った時は私を頼ってくださいます。私は、そんな彼女が大好きです。彼女を人生の先輩として尊敬するとともに、もし彼女に何かあれば真っ先にかけつけて助けてあげたいとおもいます。

ところで、判断能力が低下した方の財産管理などをするための法律上の制度である成年後見制度だけでは、引き受けることができることが限られており、高齢者の老後を支えるための法律上の問題を感じていました。たとえば、後見人の行動を事前にチェックする機能が十分でないために後見人の横領事件が後を絶たないこと、後見人のほうに病気や事故があると以後の後見人業務が難しくなること、本人が入院する際に後見人個人が連帯保証人や身元引受人になることはないこと、本人が死亡すると後見人の権限がなくなり葬儀、納骨、遺産の整理に支障をきたすことなどに長く問題を感じていました。

また、高齢者であり、多額の財産を保有しているにもかかわらず、「今後の老後が心配だから」と、さらに貯蓄を増やそうとされる方も少なくありません。一度きりの人生なので、高齢になったら人生を楽しむために資産を活用すべきです。

少子高齢化社会では、これまで家族が担ってきた役割を誰かが代わりに担わなければなりません。

日本人のライフスタイルが変化し、明治時代の家制度(大家族)から、現在は核家族化がすすんでいます。その結果、子供がいない高齢者が孤立し始めており、「無縁社会」という言葉も頻繁にきかれるようになりました。甥(おい)や姪(めい)に老後の人生を頼れない人も多いようです。

そこで、前述のような問題を解決し、高齢者の方々に安心できる老後をすごして頂くために、この度、一般社団法人「人生安心サポートセンターきらり」を設立し、事業を開始いたしました。法人だから、数十年にわたるサービスを安心して受けて頂くことができます。さらに、複数の事業者、資格者、専門家が組織となって当法人の運営を支えることにより、安定的に精度の高いサービス提供が可能となりました。

 老後の不安を少しでも和らげ、安心して最期まで自分らしく生きるために、当法人が心の支えとなり、様々な不安を取り除くことのできるうしろだてとなりたい、という思いから、私たちは会員の皆様を万全の体制でサポートいたします。

一般社団法人「人生安心サポートセンターきらり」は、これからも様々な業種や業界の方々の協力を得て、徐々にサービス提供エリアを広げながら発展・成長していきます。入会を検討されたい方は、ぜひ、お気軽にご連絡ください。ご相談は無料です。

理事長
橋口 貴志
橋口司法書士事務所
所長
司法書士・行政書士・F P
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